建設分野・特定技能2号 合格者インタビュー「サンタラジュさん」


― 挑戦を重ね、その先のステージへ ―
経験と高い専門性が求められる「建設分野の特定技能2号試験」に合格し、現場でリーダーとして活躍するシャッキャ・サンタラジュさん。そのこれまでの歩みと、これから描く目標についてお話を伺いました。
日本に住んでどれくらいになりますか?
回答:
日本に住んで6年目です。
なぜ日本で働こうと思ったのですか?
回答:
日本は、仕事に対してとてもまじめで、技術力が高い国だと思いました。
日本で働きながら、建設の技術と現場での経験を身につけたいと思い、日本で働くことを決めました。
特定技能2号を目指した理由を教えてください。
回答:
日本で長く働きたいと思ったからです。
特定技能2号は、経験や高い技術が必要な資格なので、もっと成長したいと思い、挑戦しました。
合格するために、どのような努力をしましたか?
回答:
毎日、少しずつ勉強しました。
仕事が終わったあとに教科書を読み、分からないところは何回も復習しました。
忙しい中でも、毎日続けることを大切にしました。
日本の職場で大切だと思うことは何ですか?
回答:
日本の職場では、まじめに仕事をすること、そして安全を守ることがとても大切だと思います。
また、周りの人としっかりコミュニケーションを取り、決められたルールを守ることも重要だと感じています。
合格したときの気持ちはどうでしたか?
回答:
とてもうれしかったです。
今までがんばってきて、本当によかったと思いました。
これからの目標を教えてください。
回答:
これからも日本で働きながら、建設(土木)の技術をさらに高めていきたいです。
安全に気をつけて仕事をし、周りから信頼される作業員になることが目標です。
これから日本を目指す後輩へメッセージをお願いします。
回答:
日本で働くのは大変なこともありますが、がんばれば必ず成長できます。
あきらめずに、毎日少しずつ努力してください。
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特定技能2号は、経験と高い専門性が求められる資格です。
今回の合格は、日々の積み重ねと強い意志の結果であり、私たちにとっても大きな誇りです。
これからも日本の建設分野でさらに活躍され、後輩たちの目標となる存在になられることを心より願っています。